2012年5月18日 (金)

お楽しみはこれから

120516_15 毎朝雨戸を開けるとき、思わずにこにこしてしまうシーズン。バラを見るのに忙しくて、つい更新がおろそかになっていますが。
これは16日の粉粧楼。前夜雨が降ったので心配しましたが、一度に8輪、ちゃんと開いていました。

120516_16_2 8輪が8輪とも、みんな違う表情をしているのが不思議です。こんなお花もあれば・・・

120516_23 ほとんど白に近いような花もあります。どれも、ころころしてとってもかわいい。

120517 その翌日は、こんな様子。意外に花もちもよくて、18日現在も、花全体はふわっと広がりましたが、 まだまだきれいです。でも、木のためには早くカットしないと。

120517_9 絶好調のマダム・アルディ。バラクキバチから守るため、株の下でガーデン用の虫よけ線香を焚き続けていたので、被害はほとんどありませんでした。来年からもこの手でいこう。

120518 けさ一番に目に飛び込んできたノワゼット・シンデレラ。鉢替えがよかったのか、今年はとても元気です。こんなふうに写っていますが、実際は純白の花です。

120518_1 エグランテリアの一輪目。根詰まりぎみだったので植え替え、剪定して大きな支柱のようになったカイヅカイブキの間に置いています。葉のリンゴの香りが心地よいので、大株にしてみたいな。
そろそろマダム・アルディやザ・ジェネラス・ガーデナーも咲き始めそうです。

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2012年5月14日 (月)

庭の住人たち

120514_39 我が家で初めての粉粧楼。蕾がぼこぼこしてちょっと微妙だったのですが、開いてみると、透明感のある美しいバラで、これまた香りもすばらしいのでうれしくなりました。

120514_40 ウドンコに弱く、雨に当たるとボーリングしやすいというので、あちこち場所を変えたり、雨になりそうなときは軒下に置いたりして、ほかのバラよりちょっとえこひいき。

120514_33 同じくウドンコとボーリングが心配なラ・フランスも、いまのところは大丈夫ですが、なんと明日は無情の雨だとか。またドアの前に移動させなくてはいけないかな(すごく出にくくなるのですがcoldsweats01)。

120514_22 今日はびっくりするような庭の住人に遭遇しました。まずは初めて会ったカエルさん。一番日当たりの悪いところにあった羽衣の鉢を動かしたら、飛び出してきで、呆然としている様子。

120514_27 こちらもどうしていいかわからず、あわてて長いこと放置してあった睡蓮鉢の水を替えて、入れてやりました(その間、まったく動かず)。カエルの飾りもついているし、まずは水場が必要かなと・・・

120514_29 鉢の縁につかまって、どうしたものか考えている様子。迷惑だったかしら。

120514_31 しばらく睡蓮の茎につかまっていましたが、後で見たら姿が見えません。バラの鉢のほうが好きだったのかな。カエルは大好きで、子どものころは、よくオタマジャクシを飼っていたので、うれしいな。

120514_37 夕方、今度はトカゲほどの大きさのヘビの赤ちゃんが、ひなたぼっこしていました。ここは前にもよく大人の大きなヘビを見かけたところです。代替わりしたのかしら。
先月庭木の剪定を頼んだガーデニング班の方々が、先週また庭をすっかり片づけてくれました。今度はバラの消毒にということでしたが、こんな住人たちがいるのでは、消毒はやめることにしましょう。 

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2012年5月12日 (土)

アルバ・マキシマ!

120512_5 ラ・フランスが咲いて喜んでいたら、そのそばで、ひっそりアルバ・マキシマも咲いていました。何と美しい!アルバ・セミプレナの枝変わり(どちらが枝変わりか忘れたけれど)だそうですが、花の感じは全然違います。

120512_11 直径6センチぐらいの小さめの花で、横から見ると、意外に薄型。ほんのりピンクで、香りも高いし、葉は言うまでもなくアルバ系の美しい灰緑色。いいバラだなあ。

120510_5 これが2日前の蕾の様子。セミプレナに比べると、本当に小さな蕾です。お花が浅い分、蕾も上半分をすぱっと切ったような形で、いままで我が家にはなかったタイプ。

120512_16 ローゼンライゲンも咲き始めました。そばによく香るバラがあるのに、ヒラタアブさんは、この花が気に入ったようで、本当に長いことここにとまっていました。

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ラ・フランス開花

120511_1 昨日、待ちかねたラ・フランスがとうとう開きました。ここ数日、午後になると短時間の荒れ模様だったり、小雨が降ったりしたので、雨に当てないように、ドアの前に移動させたかいがあって、完璧な花姿です。

120511_6 天気が安定したようなので、もとの位置に戻して、横から見たところ。花弁の表裏の色がこれだけ違います。香りもすばらしく、『アーリーモダンローズ』(小山内健著)にあるように、「総合的に見て「唯一無二」の美しい」バラ。花の大きなHTはあまり好みではないのですが、これだけは別格です。

120511_13 大きなロードリー・オベロンの蕾も開花間近。蕾の様子からも、美しい花が予想されます。でも、このバラ、葉は我が家にあるバラの中でも最大級の大きさ。まさか、巨大輪とかcoldsweats01

120509_18 先日のデプレ・ア・フルール・ジョーヌが咲き進んだところ。色といい、香りといい、すばらしい。これはカットして、テーブルの上で楽しんでいます。まだ木が若いので、そんなに花数は期待できませんが、じっくり育てていきたいバラです。

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2012年5月 7日 (月)

GW中のバラ

120501 大荒れのGWも終わりましたが、珍しく風邪を引いたらしく、休みに入った途端に発熱して、まだ完治していません。とはいえ、もう平常営業に戻ったので、すぐに元気になるはず。
休んでいた間のバラを少し載せておくと、5月1日には、小さめながら、ジャクリーヌ・デュ・プレが開花。

120502_1 2日、デュシェス・ド・ブラバンは毎日開花。どうしても下を向いてしまうので、のぞき込むようにして撮影。花首をもっと丈夫にしたいな。

120502_14 同じく2日、モーティマ・サックラーのシュートが傾いています!

120502_15 目を凝らしてみたら、逆カモメマークが! バラクキバチにやられた痕です。太いので油断していました。ベーサルシュートなので、どこかで折るつもりだったので、まだ許せますが。

120506_4_2 6日、ラ・フランスの蕾。花びらの内と外で色が違っているのが、この段階でもよくわかります。早く開かないかな。

120506_14 ラプソディー・イン・ブルーの蕾。この蕾はすぐ開くので、明日が楽しみと思っていたら、夕方4時半ごろ、いきなり暗くなって、突風が吹き始めました。我が家のバラはほとんど誘引なしなので、あわててあちこち結んだり、風下によけたり。防風林がなくなって、風当たりがひどい。

120507 本日、ラプソディー・イン・ブルーがきれいに開花。さわやかに香ります。昨日の突風で吹き飛ばされなくてよかった。昨年は11日に咲いているので、出遅れたと思った今年は、追い上げがすごかったのかな。

120507_3 デプレ・ア・フルール・ジョーヌ、昨日開き始めて、まだここまで。ほんの少し開いただけで、あたりが香りに包まれます。
そのほかにも、GW中にはウィリアム・R・スミスとオールドブラッシュが咲きましたが、どちらも昨年の塩害を受けて養生中で、無理はさせられません。

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2012年4月30日 (月)

ニグレット

120430_10 2輪目のニグレット、とても美しいです。昨日の花はもう開ききっていたので、デュシェス・ド・ブラバンと一緒にカットして、部屋の中ですばらしい香りを楽しんでいます。

120430_17 開きかけは上を向いていましたが、開ききると、やっぱり横か下を向いてしまいます。こんなに細い首ですものね。
毎日何度も外に出ては、花や蕾の様子を確かめます。近所のバラ友さんとの情報交換も楽しい時期です。

120430_13_2 ラ・フランスの蕾が可憐に色づいてきました。でも、次に咲くのは多分ジャクリーヌ・デュ・プレ。今日はジュノーとマダム・アルディの大事な蕾をバラクキバチにやられてしまいました。crying明日は蚊取り線香でも焚こうかしら。

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2012年4月29日 (日)

咲き始めました

120429_1 いつもはもっと早くから咲くし、昨年は休眠せずに咲き続けたバラもあったので、今年は特に待ち遠しかった開花ですが、一番はやっぱりデュシェス・ド・ブラバンでした。下を向いてしまうので、撮りにくいこと。

120429_4 夕方になって開き始めたニグレット。、写真よりももっと黒々しているので、つい見過ごしそうになります。ミニバラのように小柄な株ですが、花首はしっかりして、ちゃんと上を向いています。 

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2012年4月27日 (金)

大敵あらわる

1204271 明日から大型連休なので、今晩中に納品の仕事を待っている間に、2つ目の更新です。
なかなか雨が上がらず、夕方までぐずぐず天気でした。明日もし晴れたら開くかもしれないデュシェス・ド・ブラバン。なぜにアルミホイル?

1204272 ついにバラクキバチやゾウムシが出現したのです。現行犯はもちろん即退治しますが、ちょっと目を離すと、こんなふうにやられてしまいます。これで今週は大事な蕾をいくつもだめにされてしまいました。crying

1204273 大事な大事なアルバ・マキシマ。今年はアルバ・セミプレナもセレスティアルも療養中なので、アルバ系はこのバラだけが頼りです。雨上がりの翌日が特に危ないので、明日はよく見張っていよう。
というところで、ようやく仕事が入ってくるそうです。がんばります!

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東京へ

120426 昨日は一日休みをもらって、ホビーショーへ。10時過ぎに会場に着いたのに、入場券を持っていても並ばなければならず、係員が入場まで1時間かかるというほどの行列。先に食事を済ませたら、行列は消えていました。
今回の目的は、見やすいルーペ(または老眼鏡)を入手すること、お目当てのミシンを体験することだったのですが、ルーペ屋さんは見つからず、ミシンの体験コーナーは予約が終わっていたので、説明だけ受けました。あとは教室のお店に寄ったり、フードフェスティバルをのぞいたり、買い物は、バラの害虫よけに黄色い小物を数点。

1204262 順序は逆ですが、去年と同様、会場への行き方を間違えて、大井町駅へ行くかわりに、東京方面への電車に乗ってしまったため、りんかい線でなく、新橋からゆりかもめで行くことに。でも、新橋で降りたときに「せとうち旬彩館」のことを思い出して大喜び。ういろう豆を切らしていたので、近々行くつもりだったのです。早速ういろう豆2袋、おいしそうな焼ばら、薄口醤油、梅昆布茶、ちりめん山椒などを調達。友人に止められなかったら、もっと重いものも買ったかも。結果大満足な勘違いでした(ルーママ、ごめんね~)。

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2012年4月22日 (日)

アルバ・マキシマに蕾

120422 ついにアルバ・マキシマに待ちかねた蕾がつきました(まだこれだけかも)。ぷくぷくして、豆のさやみたい。ハナ庭三美神の最初の蕾です。目をこらせば、ジュノーにも小さな蕾(と思われるもの)が見えてきました。マダム・アルディ、がんばって!

1204221 こちらは冬にお迎えしたロードリー・オベロン。真っ赤な芽に蕾がついています。株全体も健康そのもの。どんなお花が見られるか楽しみだなあ。

1204222 一番最初に蕾をつけたデュシェス・ド・ブラバンはこのくらい。やっぱりブラバン公夫人がこの春の一番バッターでしょうか。

ここしばらくは筍梅雨というのか、あまり晴天が望めなさそうです。今日は気温も低いし、午後からは雨になりましたが、その前にペンタガーデンを葉面散布しておきました。少しでも光合成の助けになればいいけれど。強い風雨からバラを守ってくれる木陰がなくなってしまったので、そちらも心配しつつ、やっぱりこの時期は寝ても覚めてもバラのことしか考えられません。少しは仕事もしなくちゃcoldsweats01

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