お楽しみはこれから
毎朝雨戸を開けるとき、思わずにこにこしてしまうシーズン。バラを見るのに忙しくて、つい更新がおろそかになっていますが。
これは16日の粉粧楼。前夜雨が降ったので心配しましたが、一度に8輪、ちゃんと開いていました。
8輪が8輪とも、みんな違う表情をしているのが不思議です。こんなお花もあれば・・・
ほとんど白に近いような花もあります。どれも、ころころしてとってもかわいい。
その翌日は、こんな様子。意外に花もちもよくて、18日現在も、花全体はふわっと広がりましたが、 まだまだきれいです。でも、木のためには早くカットしないと。
絶好調のマダム・アルディ。バラクキバチから守るため、株の下でガーデン用の虫よけ線香を焚き続けていたので、被害はほとんどありませんでした。来年からもこの手でいこう。
けさ一番に目に飛び込んできたノワゼット・シンデレラ。鉢替えがよかったのか、今年はとても元気です。こんなふうに写っていますが、実際は純白の花です。
エグランテリアの一輪目。根詰まりぎみだったので植え替え、剪定して大きな支柱のようになったカイヅカイブキの間に置いています。葉のリンゴの香りが心地よいので、大株にしてみたいな。
そろそろマダム・アルディやザ・ジェネラス・ガーデナーも咲き始めそうです。
我が家で初めての粉粧楼。蕾がぼこぼこしてちょっと微妙だったのですが、開いてみると、透明感のある美しいバラで、これまた香りもすばらしいのでうれしくなりました。
ウドンコに弱く、雨に当たるとボーリングしやすいというので、あちこち場所を変えたり、雨になりそうなときは軒下に置いたりして、ほかのバラよりちょっとえこひいき。
同じくウドンコとボーリングが心配なラ・フランスも、いまのところは大丈夫ですが、なんと明日は無情の雨だとか。またドアの前に移動させなくてはいけないかな(すごく出にくくなるのですが
今日はびっくりするような庭の住人に遭遇しました。まずは初めて会ったカエルさん。一番日当たりの悪いところにあった羽衣の鉢を動かしたら、飛び出してきで、呆然としている様子。
こちらもどうしていいかわからず、あわてて長いこと放置してあった睡蓮鉢の水を替えて、入れてやりました(その間、まったく動かず)。カエルの飾りもついているし、まずは水場が必要かなと・・・
鉢の縁につかまって、どうしたものか考えている様子。迷惑だったかしら。
しばらく睡蓮の茎につかまっていましたが、後で見たら姿が見えません。バラの鉢のほうが好きだったのかな。カエルは大好きで、子どものころは、よくオタマジャクシを飼っていたので、うれしいな。
夕方、今度はトカゲほどの大きさのヘビの赤ちゃんが、ひなたぼっこしていました。ここは前にもよく大人の大きなヘビを見かけたところです。代替わりしたのかしら。
ラ・フランスが咲いて喜んでいたら、そのそばで、ひっそりアルバ・マキシマも咲いていました。何と美しい!アルバ・セミプレナの枝変わり(どちらが枝変わりか忘れたけれど)だそうですが、花の感じは全然違います。
直径6センチぐらいの小さめの花で、横から見ると、意外に薄型。ほんのりピンクで、香りも高いし、葉は言うまでもなくアルバ系の美しい灰緑色。いいバラだなあ。
これが2日前の蕾の様子。セミプレナに比べると、本当に小さな蕾です。お花が浅い分、蕾も上半分をすぱっと切ったような形で、いままで我が家にはなかったタイプ。
ローゼンライゲンも咲き始めました。そばによく香るバラがあるのに、ヒラタアブさんは、この花が気に入ったようで、本当に長いことここにとまっていました。
昨日、待ちかねたラ・フランスがとうとう開きました。ここ数日、午後になると短時間の荒れ模様だったり、小雨が降ったりしたので、雨に当てないように、ドアの前に移動させたかいがあって、完璧な花姿です。
天気が安定したようなので、もとの位置に戻して、横から見たところ。花弁の表裏の色がこれだけ違います。香りもすばらしく、『アーリーモダンローズ』(小山内健著)にあるように、「総合的に見て「唯一無二」の美しい」バラ。花の大きなHTはあまり好みではないのですが、これだけは別格です。
大きなロードリー・オベロンの蕾も開花間近。蕾の様子からも、美しい花が予想されます。でも、このバラ、葉は我が家にあるバラの中でも最大級の大きさ。まさか、巨大輪とか
先日のデプレ・ア・フルール・ジョーヌが咲き進んだところ。色といい、香りといい、すばらしい。これはカットして、テーブルの上で楽しんでいます。まだ木が若いので、そんなに花数は期待できませんが、じっくり育てていきたいバラです。
大荒れのGWも終わりましたが、珍しく風邪を引いたらしく、休みに入った途端に発熱して、まだ完治していません。とはいえ、もう平常営業に戻ったので、すぐに元気になるはず。
2日、デュシェス・ド・ブラバンは毎日開花。どうしても下を向いてしまうので、のぞき込むようにして撮影。花首をもっと丈夫にしたいな。
同じく2日、モーティマ・サックラーのシュートが傾いています!
目を凝らしてみたら、逆カモメマークが! バラクキバチにやられた痕です。太いので油断していました。ベーサルシュートなので、どこかで折るつもりだったので、まだ許せますが。
6日、ラ・フランスの蕾。花びらの内と外で色が違っているのが、この段階でもよくわかります。早く開かないかな。
ラプソディー・イン・ブルーの蕾。この蕾はすぐ開くので、明日が楽しみと思っていたら、夕方4時半ごろ、いきなり暗くなって、突風が吹き始めました。我が家のバラはほとんど誘引なしなので、あわててあちこち結んだり、風下によけたり。防風林がなくなって、風当たりがひどい。
本日、ラプソディー・イン・ブルーがきれいに開花。さわやかに香ります。昨日の突風で吹き飛ばされなくてよかった。昨年は11日に咲いているので、出遅れたと思った今年は、追い上げがすごかったのかな。
デプレ・ア・フルール・ジョーヌ、昨日開き始めて、まだここまで。ほんの少し開いただけで、あたりが香りに包まれます。
2輪目のニグレット、とても美しいです。昨日の花はもう開ききっていたので、デュシェス・ド・ブラバンと一緒にカットして、部屋の中ですばらしい香りを楽しんでいます。
開きかけは上を向いていましたが、開ききると、やっぱり横か下を向いてしまいます。こんなに細い首ですものね。
ラ・フランスの蕾が可憐に色づいてきました。でも、次に咲くのは多分ジャクリーヌ・デュ・プレ。今日はジュノーとマダム・アルディの大事な蕾をバラクキバチにやられてしまいました。
いつもはもっと早くから咲くし、昨年は休眠せずに咲き続けたバラもあったので、今年は特に待ち遠しかった開花ですが、一番はやっぱりデュシェス・ド・ブラバンでした。下を向いてしまうので、撮りにくいこと。
夕方になって開き始めたニグレット。、写真よりももっと黒々しているので、つい見過ごしそうになります。ミニバラのように小柄な株ですが、花首はしっかりして、ちゃんと上を向いています。
明日から大型連休なので、今晩中に納品の仕事を待っている間に、2つ目の更新です。
ついにバラクキバチやゾウムシが出現したのです。現行犯はもちろん即退治しますが、ちょっと目を離すと、こんなふうにやられてしまいます。これで今週は大事な蕾をいくつもだめにされてしまいました。
大事な大事なアルバ・マキシマ。今年はアルバ・セミプレナもセレスティアルも療養中なので、アルバ系はこのバラだけが頼りです。雨上がりの翌日が特に危ないので、明日はよく見張っていよう。
昨日は一日休みをもらって、ホビーショーへ。10時過ぎに会場に着いたのに、入場券を持っていても並ばなければならず、係員が入場まで1時間かかるというほどの行列。先に食事を済ませたら、行列は消えていました。
順序は逆ですが、去年と同様、会場への行き方を間違えて、大井町駅へ行くかわりに、東京方面への電車に乗ってしまったため、りんかい線でなく、新橋からゆりかもめで行くことに。でも、新橋で降りたときに「せとうち旬彩館」のことを思い出して大喜び。ういろう豆を切らしていたので、近々行くつもりだったのです。早速ういろう豆2袋、おいしそうな焼ばら、薄口醤油、梅昆布茶、ちりめん山椒などを調達。友人に止められなかったら、もっと重いものも買ったかも。結果大満足な勘違いでした(ルーママ、ごめんね~)。
ついにアルバ・マキシマに待ちかねた蕾がつきました(まだこれだけかも)。ぷくぷくして、豆のさやみたい。ハナ庭三美神の最初の蕾です。目をこらせば、ジュノーにも小さな蕾(と思われるもの)が見えてきました。マダム・アルディ、がんばって!
こちらは冬にお迎えしたロードリー・オベロン。真っ赤な芽に蕾がついています。株全体も健康そのもの。どんなお花が見られるか楽しみだなあ。
一番最初に蕾をつけたデュシェス・ド・ブラバンはこのくらい。やっぱりブラバン公夫人がこの春の一番バッターでしょうか。


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