救世主?
きょうから12月。マダム・ジョセフ・シュヴァルツは次から次へと蕾をつけますが、開くのに時間がかかるので、こんなころころの姿に。これもとてもかわいいです。
シスター・エリザベスのほうが花びらの数が多いのに、こちらはすんなり開きます。色が深くなりました。バラは寒くなる前に鉢替えという手もありますが、慌ただしい時期なので、ことしはバラの休眠を待つことにしました。
それに、もしかしたらこれが救世主になってくれるかも。野菜の宅配のカタログに載っていたので注文したものです。原材料はブドウ粕で、これを鉢にすき込めば、土がふかふかになって、鉢替え要らずとか。同じシリーズで液肥もあるので、あわせて使ってみようかな。
これを扱っているヴァラリス商会のホームページには、「フランスのバラ生産メーカー、世界最高クラスのサッカースタジアム「カンプ・ノウ」(FCバルセロナ・ホームスタジアム)、シャンパーニュ地方の90%のぶどう畑、パリ市内のすべての公園、フランス大統領府、アブダビ砂漠、遊園地、ゴルフ場植物園、植物栽培場など幅広く使用されております。」と紹介されていて、期待はますます高まります。![]()
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